知らなかった事実。

この間、次姉と二人でご飯を食べました。

大人になってからは初めてなのです。

「怖い」から。

姉たちにも、フォローを頼んでいた件が、一応の解決に至ったので、その報告。
…私にとっては『円満解決』には程遠いのだけど(T^T)

とっても楽しく、面白い時間だった。

結局3件お店行ったし、20~2時まで話してたわ。

次姉は、私が怖がっている事はうすうす知っており、
思い当たる出来事があったらしく、ずっと私に悪いと思っていたんだそうな。

全っっっっ然、違かったんだけど。
というか、全く覚えてないという…。

私が怖かったのは、「なんで?それはどうして?どこでそう思ったの?」
かぶせ気味に聞かれるから。

私はわりとノリや感覚で話している部分が多く、洞察が深くはない。
雑談として話題に挙げただけなのに、「なんで?どうして?」突っ込まれる。
「え?『なんで?』とは…?いや、ホントになんでだ?」混乱しつつも何とか答えると、
更に「じゃあ、こう思ってるの?こうじゃダメなの?」とくるわけで。

「今日晴れたね~」なんて、場つなぎみたいな話じゃん。
「え~暑いじゃん」とか「雨も降って欲しいわ~」とかでいいのに。

「どうして晴れがいいの?雨じゃダメなの?そこら辺どう思ってんの?」

質問攻めにされたらさ~…「分からない」なんて答えられる雰囲気ないからね。

だから『答えられる話題』じゃないと、話しちゃダメなんだ…みたいなトラウマ。
突っ込まれる事におびえていたワケ。
ちびっ子時代の3歳差はものすごくデカい。プラス次姉は理論派。
ま~勝てるワケがない。

現在は当時よりは語彙力も上がってるだろうし、
職業としてではなくとも「言葉」を扱う働きをしてるし、
「そこまで考えてねーわ」言える強さ(選択肢)を手に入れた(^皿^)

で、次姉はというと、単に「追及するのが楽しく、大好き」なんだそうな。
責める…という意味合いではなく、探究と言った方が近いのかな?
その人がどう思って、何を考えているのかを知るのが面白いだけなんだって。

現在の職業を選んだ理由も、次姉から初めて聞いた。
高校時代は服飾系だったのに、高3あたりから急に看護系になって。
ずっと母から聞いていた話が理由だと思ってた。
…まあそっちの方が感動的で、いい話だった…。

姉妹として育ってきて40数年。初めて聞く話がたくさんあったなー。
ずっと「怖い。切れ者。猪突猛進。ゆるいのは許さない」人だと思ってたけど、
実際そうでもあるんだけど。

「…こんな人だったのか…( ゚Д゚)」

あきれた部分もありましたよ、ええ…ホントに…。



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by masya-10de5 | 2017-08-05 01:23 | 衝撃

 困った相方と子供達と作ったもの。


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